冷えによる身体への影響

こんにちは、いつき整骨院、院長の田中です。

11月になり朝、晩冷えるようになってきましたが、

皆さん身体の調子はいかかでしょうか?

今回は冷えることによる身体への影響について少しお話させて頂きます。

代表的なのは乾燥ですね!乾燥と聞くと多くの方がお肌を

連想されると思いますが、実は身体の内部、筋肉や骨、軟骨、

血管なども乾燥します。

筋肉は乾燥すると柔軟性の低下、血液循環の為のポンプ能力低下、こむら返り(筋肉がつる)のリスク向上など他にも

大なり小なり、影響が出ます。

骨、軟骨は乾燥による影響はあまり無いように思われますが、

関節内の潤滑液減少による、関節のこわばり、関節痛、

ひどい場合には変形性関節症の進行を早める要因となります。

そして最後に、寒くなると身体が冷えるからと、外出の頻度が減り家での滞在時間が長くなり、結果運動不足になり、運動不足なので発汗しにくくなり、水分補給の頻度が減少し、身体の乾燥へとつながります。寒い冬でも適度な運動、水分補給を忘れずに乗り越えていきましょう!