夏の肩こり症状

こんにちは、いつき整骨院院長の田中です。今年の梅雨明けは最速の様で7月初旬なのに

さっそく31℃以上の夏日を記録したそうです。

さて今日はよくある肩こりについてお話させて頂きます。

まず肩こりとは、筋肉を使うと生じる微細な傷、その傷を塞ぎ筋肉の繊維を再生させようとする

筋肉の防御機能です。つまりそれ以上は負荷をかけないで下さいという黄色信号です!

この段階だと、自覚症状的には、肩がだるい、重たいといった程度ですが

それを超えて負荷をかけ続けると痛みに変わります。

この段階まで来ると、環境の変化でも症状が出ます。

例えば、室外と室内の温度差です!これだけ暑いと冷房は仕方ありませんが、

身体にかかる負荷はとても大きく、これを何度も繰り返すと肩こりだけでなく、

自律神経の働きも正常に働かず、生活リズムの乱れ、睡眠不足などで

肩こり症状の悪化、この時期だと夏バテなどになってしまいます。

”この程度の肩こりなら毎度のことだから大丈夫!”と、思っていても

症状はある日突然、身体に現れます。たかが肩こり、されど肩こり。

少しでもいいので、自分の身体の状態を再確認して、今年の夏も乗り切りましょう

 

熱中症にもご注意ください!ありがとうございました!